カテゴリー: 食育

直売所で販売中!(サンチュ編)

直売所で人気のサンチュ🥬

葉も柔らかく甘みもあり、食べやすい野菜です。

よく食べられるシーンと言えば焼肉をサンチュに巻いて食べる風景ですが、それ以外の食べ方もあります。

レタスの仲間なので刻んでサラダにしてもいいですし、生春巻きの中に入れたり、しゃぶしゃぶと一緒にサッと湯にくぐらせてたり、炒めて炒飯にしてもいいですね😋

昔はお浸しで食べていたとも言われています。

栄養素はβカロテンやカリウム、ビタミンKが豊富。

お子さんにも食べてもらいやすいのでおすすめです😊

直売所で販売中!(小松菜編)

うちの直売所主力商品の小松菜です🥬

以前から出荷はしていたのですが、ご紹介が今になってしまいました。

βカロテン、カルシウム、カリウムが豊富で特に体の組織を作るのにβカロテンは欠かせない栄養素なので積極的に摂りたい栄養素ですね。

鹿児島市内にある、吉野町の農産物直売所ごしょらん、おいどん市場谷山館、七ツ島ふるさと物産館、Aコープ桜ヶ丘店にて販売中です😊

2020年米作り〜稲苗土づくり編〜

私の地元では、GWは「遊ぶ期間」ではなく「農作業を手伝う期間」でした。

幼い時は苦痛に感じる時もありましたが、今の私はこの時期、時間が好きです😊

なぜなら地元のおじちゃんおばちゃん達と交流できるから。

稲を作る過程を何度も復習できるし、おばちゃん達から郷土のお菓子も振る舞われます。

これは「あくまき」と呼ばれるお菓子。端午の節句🎏で作られるもので、餅米を灰汁につけたものを竹の皮に包んで煮ます。

冷めたらこのように切って、きな粉や砂糖醤油で食べます。

私はこのお菓子がGW辺りになると無性に食べたくなります。

いつかは自分で作ってみたい…。でもとても手間がかかるんですよね。おばちゃん達に脱帽です。

生パセリのペペロンチーノ

材料:オリーブオイル、ベーコン適量、ニンニクチューブ10cm、鷹の爪適量、パセリ1束

  1. ハムやベーコンを適当なサイズに切る。パセリを枝から外してみじん切りにしておく。パセリの枝は使うので残しておく。
  2. パスタを茹でるお湯を沸かす。しっかり塩気を感じるぐらいの塩を入れる。(水3リットルで塩45gほど)
    お湯が沸いたらパスタを茹で始めます。
  3. 冷えた状態のフライパンにオリーブオイルをひたひたに入れ、ニンニクチューブを絞りいれる。ベーコンやハムも一緒に入れる。とっておいたパセリの枝も入れて香りを出そう。火をつけて弱火でじっくり温めてニンニクの旨味をオリーブ油に移してゆきます。
  4. ニンニクの良い香りがしてきたら鷹の爪をお好みの量入れます。弱火のままじっくりと揚げていく感じ。
  5. 茹で上がる前のパスタの茹で汁をお玉でひと掬いフライパンに入れましょう。(跳ねに注意)
    ガシャガシャと混ぜて火を止めます。
  6. パスタが茹で上がったらよく水気を切って、フライパンに投入。ガシャガシャと混ぜます。
    ここで再度火をつけパセリのみじん切りを投入。ざっと混ぜてパセリに熱を加えると香りがより出てきます。で出来上がり〜

事前にベーコンをカリカリにしたり、色々アレンジするともっと美味しくできますよ😊👍

今日はパスタ担当主人のレシピでした❗️

マルタカ菜園のサラダ

ラディッシュもパセリもすくすく生育してくれるこの季節。

たくさん食べられるこの時期だからこそ作れる「マルタカ菜園のサラダ」はいかがでしょうか。

レタスを刻んで敷き詰めて、スライスしたラディッシュを重ね、中央にシーチキン、パセリは今日は手元になかったので冷凍にしたパセリを散らしてみました。

豆を散らしたり、他の野菜も入れてみても良さそうですね!(^o^)

自粛ムード中は体に良いことをいっぱい取り入れて、免疫力をつけて、ウイルスに負けない体にしていきましょう♪

ラディッシュの保存方法

ラディッシュはとても成長が早い野菜。

ラディッシュは購入したまま冷蔵庫で保存していると、葉はすぐに黄色く傷んできます。

購入したらなるべく早めに、葉と玉を切り離しましょう。これは葉の栄養分を玉が吸い取り、葉が黄色くなる状態を防ぐためです。

玉だけではなく、葉も食べられるラディッシュ。

玉はスライスしてサラダに散らして🥗

葉はサッと茹でて、お浸しや味噌汁、白和えなどで召し上がってください。クセもなく、シャキシャキの食感を楽しめますよ😋

この状態にすると、そのままで保存するより長持ちします。美味しく食べるコツです。

パセリのかき揚げ

春はパセリの旬!パセリのかき揚げはいかがですか?

<材料>パセリ1束、玉ねぎ中半分、シーフードミックス100g、塩小さじ1、小麦粉適量、天ぷら粉100g、水160ml

  1. パセリ1束を水洗いし、枝から葉だけむしる。水切り器で水を切る。
  2. 玉ねぎは5mm程度でスライスし、シーフードミックスとパセリをざっくり混ぜる。
  3. 2.に小麦粉、塩の順に全体にまぶす。
  4. 別のボールに天ぷら粉、水を混ぜ合わせ、ダマにならないようにしっかり混ぜる。
  5. 4.に3.を半分ほど入れて、天ぷらタネにしっかりつけて混ぜる。
  6. 天ぷら鍋を180°に熱する。一口サイズのスプーン、もしくは小さなおたまですくい、天ぷら鍋で2分半揚げる。

パセリの保存方法

みなさんパセリはどのように保存されてますか?パセリ農家がパセリの保存方法をご紹介します。

まず買ってきたパセリ。

袋から取り出します。ボウルなどに水を張り、ジャブジャブ洗います。

これは土やホコリがついているので落としています。普通の水道水なら簡単に栄養素は落ちていきません。

野菜水切り器があればそれを使う方が楽ですが、ない場合はパセリ束を手で振ってある程度水を切ってください。

水が残っていると腐れる原因になります。

清潔なポリ袋に入れ、軽く空気を抜き気味にして口を塞ぎ、冷凍庫へ入れましょう。パリパリになり、使うたびに袋越しにクシャっと揉むとパラパラパセリになります😊

ただ、パセリの中には特有のオイル(アピオール)が入っています。冷凍すると乾燥が進み、オイルが蒸発してしまいます。早めに使ってくださいね。

また冷凍したくない方は、濡らしたキッチンペーパーや新聞紙に包んで冷蔵庫へ。生葉だからこそ、パセリの良い香りを生かした使い方ができます。

お試しください👍

ラディッシュのピクルス

【ラディッシュのピクルス】はいかがですか?

<作り方>

  • ラディッシュ 15個
  • ワインビネガー 70ml
  • 砂糖 大さじ1
  • ローズマリー 適量
  • バジル 適量
  1. ラディッシュを葉と根を切り離し、4分の1に切る。
  2. ワインビネガーに砂糖を溶かし入れる。
  3. ラディッシュを保存容器に敷き詰め、2.を入れ、ローズマリー、バジルを入れる。
  4. 一晩冷蔵庫で冷やして染み込ませる。

ちょっと酸っぱいと思う方は砂糖多めがいいかもしれません。味を調整してみてください。

ちょっとしたお茶受けや副菜にどうぞ😊

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