作者別: Marutaka-Saiensataff (page 1 of 13)

ラディッシュの食べ方ご存知ですか?

突然ですが、ラディッシュの食べ方ってご存知ですか?

スライスしてサラダに飾るだけじゃありません。

スライスでも玉でもピクルス最高!

浅漬けの素でつけるだけ。
それでもいいのですが、塩もみして酢漬けもいいです。

玉だけじゃなく葉も食べられる

葉は刻んでお味噌汁に。
茹でて豆腐と混ぜて白だし、ごまを振るだけで白和えができあがり♪

現在、簡単な食べ方提案シールを貼って鹿児島市内直売所で販売しています。

  • 吉野町 農産物直売所ごしょらん
  • Aコープ桜ヶ丘店
  • おいどん市場 谷山店
  • 鹿児島ふるさと物産館

千萬屋さんにてラディッシュ

先日お世話になっている騎射場の千萬屋さんへディナーに行ってきました。

お土産にラディッシュやディルを持っていったところ、早速野菜盛りなどに使っていただきました。お野菜は味噌でいただきます。

ディルは串揚げの上に。
タルタルソースの中にもディルを入れているそうです。

久しぶりに豪華なディナーを堪能できました。ありがとうございました!

哲学的草取り

春以降向けのパセリ植え付けハウスにて。草取りの時はいつも色んなこと考えています。

今日は目の前の問題と優先順位について考えていました。

点々と生える草を目の前にすると、右のどこまで取ったら次左に取り掛かるかとか、1日じゃ終わらないから今日はどこまでしようとか、いわゆる段取りを考えます。

予定通りいかない場合や収集がつかない事も多々あるので、やってみて失敗して改善しての繰り返しだと思うのですが、何事にもその姿勢で取り組む他ないなぁなどと考えるのでした。

カマキリの赤ちゃんも応援してくれていました😊

10月植えのパセリ

この時期に植えたパセリは4月になると董立ちします。

うちの圃場では通年栽培でリレー方式で栽培出荷しているので、このパセリたちは1月〜4月ごろまで収穫します。

冬場はスクスク成長〜とはいきませんが、それなりに大きくなってくれました。暖冬の影響かもしれません。

春野菜の種まき

直売所向けの野菜で4月頃の収穫を目指して種まき。

私は結構大雑把な性格なので😅3粒入れるつもりが5粒入ったり…

通常作業とは違い、季節ごとで行う仕事はなかなか自分の思うようにいかないものですね。

ちゃんと発芽してくれますように。

当圃場のお野菜は鹿児島市内以下の4箇所に出荷しています。
・吉野:直売所ごしょらん
・桜ヶ丘Aコープ
・七ツ島ふるさと物産館
・谷山おいどん市場
(Aコープいしきは現在出荷をお休みしています)

幼木のローズマリーがこんなになりました

圃場の隅に植えていたローズマリー

これは刺し木して増やしたもので2年目になります。

小さな枝からよくここまで大きくなってくれました。

気候が良くなればもっと茂ってくれるはず。

いづれ、ローズマリーで何かしらできたらなと思っています。

京都にて研修

先日、次世代女性リーダー育成塾3期生のメンバーで研修会があり、
参加してきました。

京都の若手女性農業者の方々と一緒に研修し、講師として
株式会社ブレンドファームの白岩さんに「農作物の販売戦略」について
ご指導いただきました。

論理的な思考から独自に考え抜いた戦略には感服しました。

この考えをベースに自分たちが出来ることって何だ?と考えました。
それをこれから継続していけたらと思っています。

このベースは以前受けてきた研修内容と正直同じ部分もいっぱいあります。

恥ずかしながら、やってみて継続する能力が足りないので、失敗しても諦めずにチャレンジし続ける事が成長していけるコツなのかなと思います。

京都の女性農業者、白岩さん、育成塾の同期メンバー、ありがとうございました❗️

美味しい野菜を作るのだ

こちらのホームページの更新は疎かになっていました。少し更新頻度をあげて目的に特化した内容にしていきたいと思っています。

私達、マルタカ菜園の一番の目的は

「お客様に安全で美味しい野菜を届ける」

そのためにはできる限り努力していきたい。

情報発信の方法も私らしくフラフラと迷走していますが^^;このツールをお客様のためにしっかり生かしていきたいと思います。

農場近くの吉野公園では河津桜が満開です。メジロも来ていました。春が近づいています。

藁マルチ

藁をちょっきんちょっきん✂️

普段は畝を覆うマルチはしませんが
今回は藁マルチを部分的に

このハウスは天窓の構造上
一部分だけ雨などの水が落ちて土を叩き
パセリの葉を汚します

土が付くと、病気の発生や商品として出荷できなくなります

ほんのちょっとした事ですが、美味しく食べていただきたいので手間は惜しみません

9月3日付 南日本新聞に取り上げられました

9月3日付 南日本新聞に当圃場で

栽培中のハンダマが取り上げられました。

ハンダマ収穫始まる




ハンダマは熱帯アジア原産で葉の裏が紫色をした葉でこの紫色はポリフェノールです。

抗酸化作用が期待され、鉄分・ビタミンA・カルシウム・マグネシウム・ナトリウムなどを多く含みます。


さっと茹でるとぬるぬるした食感になります。

これを活かした食べ方を後日ご紹介いたします!

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