月: 2016年7月

レトロフト金曜市に出店します

8月29日金曜日、レトロフト金曜市に出店いたします。

レトロフトチトセ

当日は大隅花の木農場さんの美味しい食パンとかごしまパセリのディップのコラボになりそうです(^^)

試食も準備予定ですのでお気軽にお立ち寄りください。

レトロフトチトセへのアクセスはこちら
レトロフト千歳ビル
鹿児島県鹿児島市名山町2−1 レトロフト千歳ビル
https://goo.gl/maps/MCm2z1H6zd32

女性農業次世代リーダー育成塾に参加して〜その2〜

その1はこちら。

第2回目は東京の街2箇所を見て、お客様を見てきました。

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世の中には色々な人達がいること、どうやってお客様と出会うのか、4つのP、モノを買うプロセス、お客様が満足する事を提供できて初めて成立する事などなど。
一消費者のはずなのにお客様の事がわかってない自分に再度反省しつつ、お客様目線に立つ事を常に意識せねばと考えました。

また講師の先生に質問すると、真摯に向き合って受け止めて答えてくださり、とても嬉しかったです。
経営と農業のことを女性が相談するってなかなか難しい事だと思っています。
このような機会がないと、聞けないまま効率の良くない経営を続けることになり、それは幸せではないと思います。

この講義は3月まで開催されますが、事業主としての目標は
「私に足りていない事業経営者としての”自分で判断できる能力”を身につけたい」
ということです。

この2回までで講義外で感じた事は
・「自分の農業を頑張ろう」と努力する女性農業者は全国にいる。
・農業者である前に社会人としてもう一度原点に立つ事を意識すべき。
・協働、何かを成し遂げるためには周りの人達の協力が不可欠。またその集めた力を最大限に活用するために自分ができる事は何か?
・世の中知らない事がいっぱい。
・みんなが幸せになれるよう少しでも貢献できたら嬉しいな。
と思います。

この機会を与えてくれた家族や周りの人達に感謝です。一歩一歩進んでいきたいです。

育成塾については輝く農女新聞をご覧ください。

女性農業次世代リーダー育成塾に参加して〜その1〜

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女性農業次世代リーダー育成塾(農林水産省補助事業)の第2回目講義に行ってきました。
この活動に参加した理由と第2回目まで参加して感じたことなどを書いてみます。

この育成塾は3年前の1期生募集時に知りました。
ちょうどその頃は農商工連携の勉強会やまだ農業に慣れない頃で参加を見送りました。
そして去年秋頃に開催された2回の育成塾入門編に参加して、今回の参加に至りました。

この育成塾は案内パンフレットに
①「事業の成功」を最優先します。
②事業経営について自ら考え、適切な判断ができる人材を育てる場です。
③マルシェ・FOODEXでの販売方法・スキルの習得、拡販だけを目指す場ではありません。
④多様な人たちと協働し、お互いの姿から学び合うことを求めます。
と記載があります。
まさしく現在状況に必要な知識を詰め込んでいます。

第1回目では自己紹介(自分を別のものに例えると何か?)、ある街でのフィールドワーク、事業モデルの検討などを行い、お客様がなにを求めやってきて、店舗は何を提供しているのか(ただ商品を売るだけではないのです)をじっくり観察。
去年まで講師U氏から言われていたマーケティングの事を再度思い出し、咀嚼しながら受講しました。

努力を水の泡にしないよう、俯瞰して現状の経営状況を見るために事業モデルシートを作成しました。
今までうっすらしか見えていなかった事がクリアになり、どこに注力すれば良いか、強みは何か、収益化の考え方はできているかを考えられるようになってきました。
身につくまでは何度も繰り返し考えるしかないと思います。

育成塾については輝く農女新聞をご覧ください。
その2に続きます。

梅雨末期の影響

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梅雨も後半。
鹿児島は大雨が数日続く天気となっています。
あちこちで土砂崩れしていたり、日常生活でも洗濯物が干せなくて大変ですよね〜。

うちの場合、ラディッシュにも影響が出ています。
ラディッシュは日光に当たらないと上手く成長できません。
ある程度大きくなっても形が変わりやすくなります。
元々成長が比較的早い分、影響を受けやすい植物だと言えます。

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思い起こせば、去年も一昨年も長雨で大変でした。
今年はこの辺りで梅雨も切り上げて、猛暑にはならず程々の暑さで過ごさせて欲しいと思うのは人間の我儘でしょうか(^_^;)

ラディッシュのパッケージが変わりました

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ラディッシュのパッケージを一新しました。

「マルタカ菜園」の名前が入り、裏面にはうちの圃場の特徴やラディッシュの保存方法、簡単に食べ方なども書いてあります。

今まで昔の名残りで同じ地域の方と同じパッケージを使用していましたが、
・当圃場の特徴を知って欲しい
・どういった想いでラディッシュを作っているのか
・ラディッシュの美味しい食べ方
をお伝えできればと思い、このパッケージを作りました。

直接小売店に卸してはおりませんが、現在のところ山形屋地下の食品売り場に陳列されておりました。もし見かけられたら手に取って見ていただければと思います。