女性農業次世代リーダー育成塾に参加して〜その1〜

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女性農業次世代リーダー育成塾(農林水産省補助事業)の第2回目講義に行ってきました。
この活動に参加した理由と第2回目まで参加して感じたことなどを書いてみます。

この育成塾は3年前の1期生募集時に知りました。
ちょうどその頃は農商工連携の勉強会やまだ農業に慣れない頃で参加を見送りました。
そして去年秋頃に開催された2回の育成塾入門編に参加して、今回の参加に至りました。

この育成塾は案内パンフレットに
①「事業の成功」を最優先します。
②事業経営について自ら考え、適切な判断ができる人材を育てる場です。
③マルシェ・FOODEXでの販売方法・スキルの習得、拡販だけを目指す場ではありません。
④多様な人たちと協働し、お互いの姿から学び合うことを求めます。
と記載があります。
まさしく現在状況に必要な知識を詰め込んでいます。

第1回目では自己紹介(自分を別のものに例えると何か?)、ある街でのフィールドワーク、事業モデルの検討などを行い、お客様がなにを求めやってきて、店舗は何を提供しているのか(ただ商品を売るだけではないのです)をじっくり観察。
去年まで講師U氏から言われていたマーケティングの事を再度思い出し、咀嚼しながら受講しました。

努力を水の泡にしないよう、俯瞰して現状の経営状況を見るために事業モデルシートを作成しました。
今までうっすらしか見えていなかった事がクリアになり、どこに注力すれば良いか、強みは何か、収益化の考え方はできているかを考えられるようになってきました。
身につくまでは何度も繰り返し考えるしかないと思います。

育成塾については輝く農女新聞をご覧ください。
その2に続きます。