お昼12時の時点で、作業場は13℃です。
いよいよ今夜には本格的に寒気が入ってくるようですね〜。
鹿児島市吉野町は高台で海抜200mの場所にあります。平地より2℃ぐらい下がります。
パセリやラディッシュへ寒さ対策はしておこうと思います。
去年参加したフードビジネス交流会に今年も参加してきました!

まだまだ改善の余地がある発展途上なディスプレイですが(^_^;)去年よりは進化したと思います。
肝心なパセリの商品、様々な方々が入れ替わり立ち替わりでお越しくださいました。ブースに私しかいなかったため、個別マッチングの不在時にお越しいただいた方もいらした様子。ご挨拶もできず申し訳ありませんでした。
ただ、試食は召し上がっていただいたようで、好評だったと伺いました。
今日いろんな方からいろんなアドバイスを頂いて、心から感謝いたします。そしてここまで導いてくださった関係者にも感謝感謝です!
またテレビ取材も受け、KTSテレビ「みんなのニュース」でも取り上げていただきました。
この機会をもっと増やし、パセリを多くの方に召し上がっていただければと思います。
今日はちょっと独り言(^_^;)
とあるクイズ番組でパセリの国内自給率は100%だと言っていました。
これっていろんな見方ができると思います。
100%なら、なぜ某メーカーの乾燥パセリは海外産なのかな?とか、国内の大農家と契約してやらないのかな?とか思うんです。
きっと海外の方が単価が安いなど理由があると思うんですが。
国内産の方が安全性を保障されると思う大部分の消費者はやはり国内産を買いたい訳で、ある程度までならお値段はっても買いたいと思うんです。(私の主観ですが)
将来は国内で遠方にいる方でも私達のパセリを食べて欲しいなと考えています。
品持ちの良い乾燥パセリに加工し、レシピも添えて食べ方の提案をし、美味しく食べてもらう。
私の1つの目標です。
肥料メーカーの成分偽装のニュースが世間を騒がせていますね。うちでは使用していない肥料ですが、とても悲しいことです。
使用していた有機栽培農家さんは一生懸命土作りをし、有機JASの認証が受けられるように何年もかけて畑を管理してきたはずです。
それが肥料メーカーの浅はかな考えて全て台無し。有機栽培農家さんは少なくとも2年以上は商品を有機農産物と言って売ることはできません。
こだわって、大切に、雨風の中頑張ってきた努力が…。
肥料メーカーの工場長の言葉は本当に腹が立つものです。
正直者が馬鹿をみるようなことはあってはならない。
私は今後も野菜作りを、嘘偽りなく、真面目に作ろうと改めて思いました。
おはようございます。マルタカ菜園の迫智子です!
昨日は九州女性農業者育成塾第2回に参加してきました。詳細はこちら輝く農女新聞
前回も身にしみる内容でしたが、今回は更に心にガシガシ入ってくる内容でした。ぜひ主人や家族と情報を共有したいと思います。
そして、感じた事は私は恵まれていること。そしてまだまだ甘いということ。
会場には自農園自社に何かしらの問題点を抱えている女性農業者。そしてどうにかしたいという意識の高い方がいっぱい。
私より一歩も二歩も先を行く先輩農業者に追いつくことは難しいでしょうし、ライバルは星の数ほどいる事も再認識させられました。
環境の変化などの荒波の中、生きていかなければならないのですが、考えて考えて事業経営をしていきたいと思います。
© 2026 マルタカ菜園
Theme by Anders Noren — 上へ ↑