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ヤサイゾウムシとの戦い、ふたたび

最近パセリの元気のなさが気になり、天候以外に原因があるのではないかと思っていました。

引っこ抜くと、根がボロボロに腐れています…

よーく見ると、なるほど、うすうす気付いてはいたけどお前だったのかー!

はい、ヤサイゾウムシです。

コケの上にちょこんと幼虫が見えますね。しかも2匹も😭土の中にもいます。

確信したと同時に、まだキミとの戦いは続くのか…とガックリ。

頭の痛い問題です。

私たちはなるべく農薬は使いたくありません。

農薬登録がされてる天敵昆虫などいてくれれば入れてみたり…。

うちの周りでヤサイゾウムシの天敵と言えば、鳥ぐらいでしょうか。

人の手で、1匹1匹潰していく方法以外に良い方法があればいいのですが。

床づくり

梅雨時期は地味な作業が続きます…。

先日は床づくりを行いました!堆肥を入れ、耕し、ふかふかな土にして機械で床を作ります。

このあとパセリを播種していきます。

なぜ床を作るかというと、色々理由はあるのですが、1番は病気対策です。

パセリには軟腐病やうどんこ病、根っこには線虫がついたりと色々病気が発生します。

高畝にすることによって、湿気が籠る状態を避けて病気が発生しにくい環境を作ります。

それでも病気になることもあるんですけどね。

なんとかまた育って欲しい!

【失敗談】パセリの発芽

パセリの種をまいてしばらくしたハウスの様子です。

うまく芽が出て育っているところもありますが、出ていないところもあります。

毎回しっかり手をかけているつもりですが、つもりになっているだけではしっかり作物はこたえてくれません。

発芽しなかった原因は?

発芽していない部分はおそらく水不足で発芽していないと思われます。

どの作物でもそうだと思いますが、播種直後の水掛けは1つのポイントです。しっかりかけてあげないと発芽しません。

私としてはしっかりかけてあげたと思っていたのですが、その後の気象状況により土の状態が変わっていたのでしょう。

他のハウスに気を取られて、管理作業ができていなかったと反省しました。土の状態は発芽までしっかり見てあげなければ。

今回はほぼ私が管理を任されていたので、次回同じ失敗はしないようにしようと思います。

主人からは「俺も同じような失敗はたくさんしてきた(苦笑」と言われました。みんな通る道なのかもしれませんね^^;

大雨時の照度は?

朝から雨降りの本日。午前中は大雨警報が出て雷も凄い天気でした。

厚い雲であまりにも暗いので、データ取るために照度測ってみました。

1番暗い時で600ルクス、平均して700ルクスぐらいでした。

パセリはゆっくり成長するので太陽の光の影響はあまりありません。

でもラディッシュは気候が良ければ20日程度で収穫できる作物。曇りの日が続くと綺麗な玉ができません。

梅雨の雨もそこそこに降って、たまには太陽が顔を出して欲しいところですが、人間のわがままでしょうか。💦

6月のパセリの様子

前世代のパセリが完全に董立ちしてこの状況です。あまりお見せするものでもないのですが、最後の勇姿ですね。

こちらは董立ちしたパセリを刈り取り漉き込んで、次のパセリに向けて準備します。

パセリの根はニンジンと同じような直根なので、ニンジンよりしっかり根を伸ばしているのでなかなか抜けません。うちの場合はその根も一緒に漉き込んでいきます。

こちらは次世代のパセリ。ようやくここまで成長してくれました。なんとか病害虫に耐え抜いてほしいものです。

移植後の様子

12月下旬に植えたパセリ。

ある程度大きくなったところで別のハウスに移植しました。

ようやくここまで育ってくれました。良かった❗️

現在はうどんこ病が入ってきています。気をつけて生育を見守りたいと思います。

芽吹き

パセリの芽🌱

次のパセリも来年の春まで頑張ってもらうために丹精込めて育てます。

今年は苗を移植した分より種まきした方が多くなりました。

苗が小さなときに病気で弱り移植が難しい分があったからです。

最近のコロナ疲れに私達もやられ気味ですが、なんとか踏ん張って頑張るしかないですね。

パセリ董立ち

今年もついにこの時期になりました。パセリの董立ち。

董立ちとは、花を咲かせる花茎(董)が伸びてくることを言います。

パセリはこのあとしばらくすれば頂点にある蕾が花開き、種をつけ、一生を終えます。

今年は例年よりも遅い董立ちでした。おそらく暖冬の影響だと思われます。

すでに次の世代の種まきは始めています。パセリの世代交代です。

生パセリのペペロンチーノ

材料:オリーブオイル、ベーコン適量、ニンニクチューブ10cm、鷹の爪適量、パセリ1束

  1. ハムやベーコンを適当なサイズに切る。パセリを枝から外してみじん切りにしておく。パセリの枝は使うので残しておく。
  2. パスタを茹でるお湯を沸かす。しっかり塩気を感じるぐらいの塩を入れる。(水3リットルで塩45gほど)
    お湯が沸いたらパスタを茹で始めます。
  3. 冷えた状態のフライパンにオリーブオイルをひたひたに入れ、ニンニクチューブを絞りいれる。ベーコンやハムも一緒に入れる。とっておいたパセリの枝も入れて香りを出そう。火をつけて弱火でじっくり温めてニンニクの旨味をオリーブ油に移してゆきます。
  4. ニンニクの良い香りがしてきたら鷹の爪をお好みの量入れます。弱火のままじっくりと揚げていく感じ。
  5. 茹で上がる前のパスタの茹で汁をお玉でひと掬いフライパンに入れましょう。(跳ねに注意)
    ガシャガシャと混ぜて火を止めます。
  6. パスタが茹で上がったらよく水気を切って、フライパンに投入。ガシャガシャと混ぜます。
    ここで再度火をつけパセリのみじん切りを投入。ざっと混ぜてパセリに熱を加えると香りがより出てきます。で出来上がり〜

事前にベーコンをカリカリにしたり、色々アレンジするともっと美味しくできますよ😊👍

今日はパスタ担当主人のレシピでした❗️

マルタカ菜園のサラダ

ラディッシュもパセリもすくすく生育してくれるこの季節。

たくさん食べられるこの時期だからこそ作れる「マルタカ菜園のサラダ」はいかがでしょうか。

レタスを刻んで敷き詰めて、スライスしたラディッシュを重ね、中央にシーチキン、パセリは今日は手元になかったので冷凍にしたパセリを散らしてみました。

豆を散らしたり、他の野菜も入れてみても良さそうですね!(^o^)

自粛ムード中は体に良いことをいっぱい取り入れて、免疫力をつけて、ウイルスに負けない体にしていきましょう♪

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