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6月のパセリの様子

前世代のパセリが完全に董立ちしてこの状況です。あまりお見せするものでもないのですが、最後の勇姿ですね。

こちらは董立ちしたパセリを刈り取り漉き込んで、次のパセリに向けて準備します。

パセリの根はニンジンと同じような直根なので、ニンジンよりしっかり根を伸ばしているのでなかなか抜けません。うちの場合はその根も一緒に漉き込んでいきます。

こちらは次世代のパセリ。ようやくここまで成長してくれました。なんとか病害虫に耐え抜いてほしいものです。

パセリ董立ち

今年もついにこの時期になりました。パセリの董立ち。

董立ちとは、花を咲かせる花茎(董)が伸びてくることを言います。

パセリはこのあとしばらくすれば頂点にある蕾が花開き、種をつけ、一生を終えます。

今年は例年よりも遅い董立ちでした。おそらく暖冬の影響だと思われます。

すでに次の世代の種まきは始めています。パセリの世代交代です。

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