投稿者: Marutaka-Saiensataff (Page 2 of 19)

コロナに負けない

鹿児島で新型コロナウイルスによるクラスターが発生して、多くの方が感染されてしまったようです。

感染者の方々が一日も早く回復されること、感染者が増えないことをお祈りしております。

私たちが作っている作物はよく飲食店で使われる特殊野菜です。つまものだったり、美味しいお料理を引き立てる野菜です。

それゆえ、私たちも少なからず影響を受けます。他の業者さんにも大きな影響があると思います。

なんとか、なんとか、雑草のごとく、たんぽぽのごとく、しぶとくたくましく生き抜いていきたいと思います。

家庭菜園のゴーヤ

家庭菜園でゴーヤを植えました。

毎年同じ場所。連作障害にはなってないみたいなので良しとします。

この場所は調整作業などを行う作業場の横で、西日が差す窓の日除け対策も兼ねています。

それでも昨今の猛暑のおかげで真夏は間に合いませんが、プラスαで遮光シートを使い、なんとか真夏の暑さを凌いでいます。

今年はどれぐらいのゴーヤが実ってくれるか楽しみです!

【失敗談】パセリの発芽

パセリの種をまいてしばらくしたハウスの様子です。

うまく芽が出て育っているところもありますが、出ていないところもあります。

毎回しっかり手をかけているつもりですが、つもりになっているだけではしっかり作物はこたえてくれません。

発芽しなかった原因は?

発芽していない部分はおそらく水不足で発芽していないと思われます。

どの作物でもそうだと思いますが、播種直後の水掛けは1つのポイントです。しっかりかけてあげないと発芽しません。

私としてはしっかりかけてあげたと思っていたのですが、その後の気象状況により土の状態が変わっていたのでしょう。

他のハウスに気を取られて、管理作業ができていなかったと反省しました。土の状態は発芽までしっかり見てあげなければ。

今回はほぼ私が管理を任されていたので、次回同じ失敗はしないようにしようと思います。

主人からは「俺も同じような失敗はたくさんしてきた(苦笑」と言われました。みんな通る道なのかもしれませんね^^;

殺生について

試験栽培中のケールがありまして。。。

そこにモンシロチョウなどがついてしまい、大繁殖しています^^;

普段見るだけなら「あら、かわいいモンシロチョウ♪」となりますが、うちの栽培作物に付いてしまったなら話は別です。

虫取り網で追っかけて捕まえて殺生することになります。

現在このハウスは修理中でサイドの網もありません。外に出してもすぐ入ってきてしまいます。

仕方なく潰します。

むごいなーとかかわいそうだと思いますか?生きるためには必要なことだと思いますか?

正解はわかりません。でも私たちも食べ物を作って食べて生きているので、必要な作業だと思ってやっています。

生命をいただいているのだなとひしひしと感じます。今日もしっかり手を合わせて「いただきます」を言いたいと思います。

そして早くハウスも修理しないと!台風来ちゃいますからね〜。

今日はちょっと宗教的?哲学的?なお話でした!

どんどん鹿児島!かごしま特産品応援キャンペーン

どんどん鹿児島!かごしま特産品応援キャンペーン特設サイト
かごしま特産品ねっとかごいろより

現在「かごしま特産品ねっとかごいろ」Webサイトにて私たちが作っている「かごしまパセリのディップ」が販売中です。

かごしま特産品ねっとかごいろ

6個入りと1個のみの販売とありますが、6個入りがお得な価格になっています。

またこちらのサイトではお得なクーポンもプレゼント中!

鹿児島県内の特産品も新型コロナウイルスの影響を受けているものがたくさんあります。ぜひこの機会に鹿児島の美味しい、美しい特産品を味わってみませんか?

生産者応援キャンペーン開催されました

17日、いつも出荷しているAコープ・おいどん市場谷山館前で販売会が開催されました。

その名も「生産者応援キャンペーン」!

鹿児島市内でコロナ禍の影響を受けた農家さんを応援しようというもの。

私たちはラディッシュとサンチュ、かごしまパセリのディップを販売しました。

生産者の熱意が伝わるのか、たくさんのお客様にお立ち寄りくださいました。

心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

これからも美味しい野菜をお客様に届けるために、精魂込めて作り続けていこうと元気をいただきました。

長年の経験、そして農家の課題

うちの母です。

かれこれ50年以上、ラディッシュやパセリなどを作ってきました。

朝から晩まで畑仕事、80歳過ぎても頑張っているのはこの仕事が好きだからだそうです。

そんな母の手は黄金の手。

ラディッシュには育ちが早すぎると「鬆(す)」が入ります。すると、母はかなりの確率で鬆入りのラディッシュを当てます。

私はまだまだその感覚はわかりません。長年の感なんですね。

昨今の農業はIOTやらロボットやら活躍しています。

しかし、うちのように小さな農家ではこのような非破壊検査ができる機械の導入は金額的に難しいため、このように人の感覚に頼るしかありません。

うちの周りではこのような農家が殆どです。機械に頼れるのはほんの一部分で、あとは人の手が必要になります。

農家の数も年々減っているので、本来ならば最新技術を使えたらよいのですが…。難しい課題です。

むくりと芽吹き

引き続き、直売所向けの種まきを続けています。

こちらは実は春に失敗した作物。

一度は芽が出たものの、遅霜に当たって一発でダメにしてしまいました…😭

今回はどうなるかな?私も初めて作る作物なのでドキドキワクワクです❗️

大雨時の照度は?

朝から雨降りの本日。午前中は大雨警報が出て雷も凄い天気でした。

厚い雲であまりにも暗いので、データ取るために照度測ってみました。

1番暗い時で600ルクス、平均して700ルクスぐらいでした。

パセリはゆっくり成長するので太陽の光の影響はあまりありません。

でもラディッシュは気候が良ければ20日程度で収穫できる作物。曇りの日が続くと綺麗な玉ができません。

梅雨の雨もそこそこに降って、たまには太陽が顔を出して欲しいところですが、人間のわがままでしょうか。💦

6月のパセリの様子

前世代のパセリが完全に董立ちしてこの状況です。あまりお見せするものでもないのですが、最後の勇姿ですね。

こちらは董立ちしたパセリを刈り取り漉き込んで、次のパセリに向けて準備します。

パセリの根はニンジンと同じような直根なので、ニンジンよりしっかり根を伸ばしているのでなかなか抜けません。うちの場合はその根も一緒に漉き込んでいきます。

こちらは次世代のパセリ。ようやくここまで成長してくれました。なんとか病害虫に耐え抜いてほしいものです。

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