月: 2014年7月

パセリの苗植え付け

当圃場では、種から育てて間引きすることが間々あります。

でもこれから春まで育てられるのに間引きで切っちゃうのは勿体無い…。それをこのように植えていきます。

パセリ苗植え

苗まで育てたパセリを移植します。
間引きしたこの苗は根っこを切らないようにそっと優しく床から取りだし移植しています。うまく取り出さないと根っこを切ってしまう可能性があり、その場合なかなか育ちません。

この作業がかなり時間がかかってしまいます。コストパフォーマンスとしてはあまり良くないかもしれません。今後の検討課題です。ただ、私のパセリ勉強にはなってるかも。
パセリ苗植え

パセリの芽見たことありますか?

パセリの芽

ご存じない方が多いのではないでしょうか。
まだ小さな苗ならホームセンターや種苗店で見たことがあるかも。

当圃場では種から育てています。
全ての作業が大事ではあるのですが、主人曰く種をまいて芽が出るまでが一番心配するのだそう。まだ小さなうちは病気などにやられてしまうことも多々あり、発芽が揃わなかったり、発芽しても枯れてしまったり。

パセリの芽

無事、揃って発芽してきた頃。このパセリ達は夏・秋・冬を越えて、春に花が咲いてしまうまで頑張って育てます。1年中収穫・出荷できるよう「周年栽培」を行っています。詳しくはこちら。

パセリの芽

意外と可愛いですよね。私は最初、そう思いました。1つめの葉からあの形だと思っていました。

よーく見ると、シュッとした形のふたばの上にパセリらしきクシャクシャした葉が出ています。
これがどんどん大きくなり、葉を数枚むしっていくと立派なパセリになります。
とは言っても、収穫できる大きさになるまで少なくとも4ヶ月はかかります。
長期間の栽培は、病気・病害虫のリスクも高くなるのでしっかり手をかけていきます。

台風8号

皆様、台風8号の被害はなかったでしょうか。

うちの農場は硬質ハウスとパイプハウスとありますが、硬質ハウス内のパセリは大丈夫でした。
10日、日が昇り、台風の影響があまり感じられなくなったら、すかさず農場へ。

途中、道ばたには折れたり飛んできた木の枝など散乱してたのでちょっと清掃。

農場に到着後すぐにパセリを見たら・・・元気でした!
ただ、締め切ったハウスをそのままにしておくと病気の発生に繋がってしまいます。
すぐに開放してきました。

そしてバタバタした結果、写真撮るの忘れた・・・(^^;)